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電話の応対業務をAI自動化する

VOICE BOT

電話の応対業務をAIで自動化するボイスボット

  • 電話対応業務時間を
    60%削減に成功!※1
  • 利用継続率
    99%※2

3分でわかる資料をダウンロード

  • ※1「電話対応業務時間を60%削減」
    出典:電話の対応業務時間を約60%削減に成功 「mobiVoice」で代表電話などの一次対応を自動化 日本ロードサービス株式会社
  • ※2「チャットボット 利用継続率 99%」2024年1月11日時点

PROBLEM

  • コールセンターの
    応答率向上させたい
  • 定型業務に関する問い合わせを
    自動応答したい
  • オペレーターの
    後処理時間短縮したい
  • 似たような問い合わせは
    FAQで解決させたい

SOLUTION

MOBI VOICE(モビボイスⓇ)は電話の問い合わせ対応をAIで自動化するボイスボットソリューションです。MOBI VOICE を導入することで、事前ヒアリングや一次対応を自動化することが可能になります。それだけでなく、他システムと連携することで、同じような問い合わせをFAQで解決をさせたり、難しい問い合わせは有人オペレーターに転送することが可能です。コールセンターの応答率の向上、オペレーターの業務効率化を実現します。

ボイスボットのイメージ図

MOVIE

DEMONSTRATION

  1. ①会社名
  2. ②名前
  3. ③電話番号
  4. ④住所
  5. ⑤メッセージ
を自動ヒアリングするユーザー体験ができます。

MOBI VOICEを体験してみませんか 050-3138-4111

MOBI VOICEを体験する ボタンを押すと、
デモ用電話 (050-3138-4111) へ発信されます。

  • 携帯電話からお電話いただいた方には、終了後にSMSで送信するリンク先から、電話内容を文字起こした内容をご確認いただけます。
  • 冒頭に184をつけて電話をすると“非通知設定”が可能となります。その場合は終了後に文字起こし内容の確認はできません。

BENEFIT

通常のボイスボットとは異なり、
MOBI VOICEを
活用することで、問い合わせ対応業務全体を効率化します。

通常のボイスボット

電話経由の問い合わせの中で、
ヒアリング部分を自動化することが可能です。

MOBI VOICE なら

複数のシステムと連携が可能です。
CRM・Visual IVR・CTI等と連携することで、
後処理対応の時間短縮問い合わせ自動化等、
顧客対応におけるオペレーション全体の効率化を実現します。

※ MOBI VOICEを活用し、他サービス・他システムと連携した概要図となります。

活用例 01 問い合わせ内容に応じて、 ノンボイスチャネルへ誘導することで応答率を向上

  • お客様の電話番号宛に、SMSでURLを送信することで、FAQ、チャットボット、有人チャット等のノンボイスチャネルへ誘導できます。
  • 電話内容に応じて、ノンボイスチャネルに誘導することで、オペレーターの業務負荷を軽減できます。

活用例 02 事前ヒアリングの自動化と、 システム連携における業務効率化

  • MOBI VOICEで事前にヒアリングができることにより、オペレーターのヒアリング業務を削減します。
    ボイスボットとCRM(顧客管理システム)を連携することで、応答履歴をそのままログとして残し、後処理時間の削減を実現します。
  • ※1 導入実績をもとに、概算を記載しているため、案件によって時間や効果は異なります。

活用例 03 定型業務の問い合わせを自動化し、 対応業務コストを削減

  • MOBI VOICEで書類請求などの発送手続きに必要な情報を自動でヒアリングを行うことが可能です。また、RPAと連携することで、発送手続きまで自動化することが可能となります。
  • これにより、オペレーターの業務時間を削減し、また1件あたりの対応コスト削減を実現します。
  • ※1導入実績をもとに、概算を記載しているため、案件によって時間や効果は異なります。

SERVICE

01 ノーコードでシナリオ登録が可能

管理画面上で簡単にシナリオ作成、編集ができます。突発的な問い合わせが発生した場合でも即座に現場で対応していくことが可能となります。

02 業務フローにあわせたカスタマイズへ

コンタクトセンターでは必須のCRM、PBX、生成AI、等様々なシステムとの連携が可能となります。それにより、問い合わせ業務全体のフローから最適なシステム設計が可能となります。

03 充実したカスタマーサクセス体制でROIを最大化

有人チャット、チャットボットで培った運用サポートで導入前、導入後もしっかりサポートします。カスタマーサクセスでは、利用数や離脱率等の実績をもとに、改善するべき内容まで提案を行います。これにより、ROI(費用対効果)の最大化を実現します。

FUNCTION

複数のシステムと連携が可能であるため、
複雑な問い合わせ業務でも効率化することが可能となります。

  • 簡単シナリオ設計
    自由なシナリオ設計により自動応答
    できる領域を最大化します。
  • SMS送信
    Webサイトやチャットサポート、
    LINEの友だち登録に誘導します。
  • アウトバウンドコール
    予約時間の確認、支払い期日の連絡
    など幅広く利用できます。
  • オペレーター転送
    難しい問い合わせは
    オペレーターに転送できます。
  • ヒアリング
    会員番号や名前等、必要な項目の
    ヒアリングを自動化します。
  • ダッシュボード
    リアルタイムでダッシュボードを確認することが可能です。
  • 人名・カタカナ変換
    /辞書登録
    辞書登録をしておくと、文字起こし
    データを修正せずに履歴として
    活用することが可能です。
  • RPA連携
    電話受付から書類発送業務の
    自動化を実現できます。
  • AI・音声認識連携
    精度の高い音声認識でテキスト化・
    問い合わせ要約を実現します。
  • CRM連携
    顧客情報を1画面上で見ながら
    対応することが可能です。
  • Visual IVR連携
    Visual IVRのURLをSMS送信し、
    会員サイト・FAQ等のメニューから
    適切な窓口に誘導することが可能です。
  • CTI / PBX連携
    ボイスボットとオペレーター間で内線
    で柔軟に切り替えが可能です。

CASE

MOBI VOICEの導入経緯や、用途、導入後の感想だけでなく、
MOBI VOICEの決め手、導入前後の具体的な効果等、詳しくご紹介しています。

  • SBI生命保険株式会社

    RPAとの連携により発送手続きまで自動化

    詳しく見る

  • 株式会社SBI証券

    AI電話自動応答で書類請求を自動化、48%の費用削減と完了率約70%を実現

    詳しく見る

  • 株式会社横浜銀行

    自動化によるデジタルチャネルの促進で放棄呼ゼロを実現

    詳しく見る

  • 株式会社WOWOWコミュニケーションズ

    ボイスボットで業務効率化と顧客の満足度向上へ

    詳しく見る

生命保険料控除証明書の再発行の受付にAI電話自動応答システム
「MOBI VOICE」を導入、RPAとの連携により発送手続きまで自動化

SBI生命保険株式会社

導入背景

個人のお客様からの生命保険料控除証明書の再発行依頼は、電話のみの受付対応だったため、営業時間内(平日9時~17時)に電話していただく必要がありました。
そのため、24時間受付対応を可能にしたいという点と、合わせて待機時間の増加を改善したく、ボイスボットの導入を検討していました。

決め手

ボイスボットを導入する上で、「初期と運用コストの低さ」と「同時着信数が100件に対応可能」という点が決め手となりました。24時間365日対応可能にし、書類の再発行手続きの受付を自動化しただけでなく、RPA連携を行うことで、書類受付後の発送手続きを自動化しました。

効果

生命保険料控除証明書の再発行件数の全体のうち、25%を自動化に成功し、「MOBI VOICE」で受電したうち、65%は生命保険料控除証明書の再発行の手続きが完了しました。

チャットとボイスボットの双方で高水準の顧客満足度を実現。
今後はさらなる自動化やAIチャットの磨き込みを目指す

みずほ証券株式会社

導入背景

証券業界は呼量が読みづらいため、オペレーターの業務負担軽減お客様とのタッチポイントの拡大及び時間外の問い合わせ対応を可能にさせるため、ボイスボットの導入を検討していました。

決め手

電話の延長戦上にあるボイスボットで資料請求等の問い合わせを24時間365日対応することが可能になりました。導入を検討している中で、ボイスボットだけでなく、チャットボットも併せて導入をすることができる点が決め手となりました。

効果

ボイスボットの利用件数月に2,000~3,000件程度に達しており、それにより、営業時間内の電話集中が緩和し、呼量が平準化することができました。ユーザーの利便性を向上しただけでなく、オペレーターの満足度向上に寄与することができました。

AI電話自動応答で書類請求を自動化、
48%の費用削減と完了率約70%を実現

株式会社SBI証券

導入背景

顧客の急増に伴い、問い合わせも大幅に増え、電話が繋がりにくい状況が続いていました。書類請求や登録内容の変更等、高度な知識を必要としない問い合わせが多いにも関わらず、既存のIVRはシナリオが長いことにより途中離脱が多く、お客さまの利便性が低いことに課題を抱えていました。

決め手

既存のIVRは、外部委託で作りこむ仕様となっており、現場で運用をする当社では自分たちで手を加えるのは難しく不便だったのですが、モビルスは臨機応変にシナリオを作成・変更ができたため、これが決め手となりました。

効果

リプレイス後は、電話自動応答の受付完了率が20%から68%へ大幅に改善することに成功しました。また、オペレーター約1人分の処理件数を自動化し、一対応あたり約48%のコスト削減することができました。

電話からボイスボットへ。
自動化によるデジタルチャネルの促進で放棄呼ゼロを実現

株式会社横浜銀行

導入背景

不正利用被害の疑いがあるお客様に一人一人に電話をかけています。不在だった場合は折り返し電話をいただきますが、お客さま情報の確認に時間を要し、お待たせすることが多くなってきました。そのため、折り返し電話に対して何か対策をしないといけないと危機感を持っていました。

決め手

他部署で類似の課題に対して、すでにモビルス社の導入を利用しており、「導入時は操作性と価格で決定したが、実際に利用すると本当に楽に使えた」「導入したことで、業務を効率化することができた」という声から、当方でも一次受電の自動化をしようと、利用することになりました。

効果

24時間受付を可能にし、ユーザーの利便性を向上させることができました。また、一次受電の放棄呼をゼロにしただけでなく、オペレーターの応対時間を月間67時間も削減することができました。

ボイスボットで業務効率化と顧客の満足度向上へ

株式会社WOWOWコミュニケーションズ

導入背景

繫忙期は入電数が多くなるため、全ての電話に対応しきれないという課題に対し、FAQや有人チャットなどデジタルシフト進めてきましたが更に番組リクエスト等も自動受付できるのではないかと思い、検討を進めることになりました。

決め手

管理画面がシンプル、シナリオをすぐに修正できたり、SMS送信も管理画面内で操作が完了することができるという点が決め手となりました。

効果

今まで10分~15分お待たせしてしまっていたことも、導入後はお待たせすることなく、お客様のストレス軽減につなげることができました。また、月間20時間分の電話応対コストを削減することに成功しました。

PRICE

MOBI VOICEの料金は、利用したい機能やシステム連携の有無等、実施したい内容によって
様々なプランを用意しています。お気軽にご相談ください。

3分でわかる資料をダウンロード

FAQ

Q1つの電話番号に同時に着信があった場合、1人のエンドユーザーしか利用できませんか?
A
MOBI VOICEでは、1つの電話番号に同時に着信があっても、複数のエンドユーザー様に対して自動応対のボットシナリオを動作させることができます。エンドユーザー様をお待たせすること無く着信し、自動応答を開始することができます。同時着信が可能な上限については、別途ご相談ください。
QMOBI VOICEの管理画面を、複数人で同時に使用することはできますか?
A
MOBI VOICEでは、管理画面のログインユーザーを自由に増やすことができるようになっています。 同時に同じシナリオを編集していた場合、後から更新した情報で上書き保存がされますので、シナリオを編集する場合は、1シナリオにつき1名様で対応されることをお勧めしております。なお、ログインユーザーには権限設定ができるため、閲覧専用と編集専用の2つの権限を利用して、ユーザーアカウントを管理してください。
Qすでに0120のフリーダイヤル番号を取得しています。MOBI VOICEで利用することはできますか?
A
MOBI VOICEの電話番号として登録することは出来ませんが、MOBI VOICEで取得した電話番号に電話転送をすることで、お持ちの電話番号を利用してエンドユーザー様からお電話をしていただくことができます。お持ちの電話番号が、MOBI VOICEに転送することが可能なご契約かは、ご契約先の通信事業者様にご確認ください。
Qエンドユーザーとの会話情報を、基幹システム側で自動的に取得したいです。会話情報はダウンロードできますか?
A
CSV形式のデータファイルで、通話明細(会話履歴)を管理画面からダウンロードできます。通話ログには、設問の回答内容や使用したシナリオ情報、エンドユーザー様の電話番号情報なども含まれています。テキスト化された通話ログ情報を取得し、顧客応対の分析などにご利用ください。
QMOBI VOICEを利用するために、予め準備しておくものは何がありますか?事前に電話番号を準備する必要はありますか?
A
インターネット回線と、ブラウジングができるパソコンをご用意ください。MOBI VOICEでは、管理画面の中で電話番号をご購入いただけます。電話番号の購入からシナリオの作成、通話ログの確認など、すべての操作が1つの管理画面の中で完了できますので、ご契約後すぐに自動電話応対の運用を始めていただけます。
Q利用時間の設定はできますか?
A
MOBI VOICEの機能としてはオペレータ転送設定に時間指定をすることができます。例えば営業時間外はオペレータに転送をさせず、シナリオ内で完結させて後ほど折り返し電話をするという運用が可能です。MOBI VOICEの機能ではありませんが、電話転送サービスで転送時間設定をして営業時間外はMOBI VOICEに応答させるという運用もお勧めしております。
Qボットの音声の変更はできますか?
A
音声合成用の声質を2種からご選択いただけます。その2種からさらに男性・女性など声のキャラクター、発話速度、声の高さも自由に選択していただくことができます。企業独自の固有名詞やシナリオ文章等の発話のイントネーションが気になる場合は、個別にイントネーションの調整を承ることもできますので、別途ご相談ください。

SCHEDULE

初めてSaaSサービスを利用される方でも
利用開始に向けてスムーズに進められるように導入支援を行います

  1. STEP. 01 初回打合せ
  2. STEP. 02 契約
  3. STEP. 03 要件定義
    デザイン・仕様等 1ヶ月
  4. STEP. 04 開発
    CRM連携等は
    カスタマイズ開発が必要
    3ヶ月
  5. STEP. 05 利用開始

MOBIシリーズで、
さらに広がるサポート

モビルスのSupportTechソリューションであるMOBIシリーズは、従来の電話サポートの課題を解決するための必要なソリューションが揃っています。

有人チャットシステム MOBI AGENT(モビエージェント®)、MOBI BOT(モビボット®)、MOBI CAST(モビキャスト®)、MOBI VOICE(モビボイス®)そして、Visual IVR(ビジュアルIVR)を自由に組み合わせることで、サポート業務の効率化やコスト削減、顧客満足度の向上まで実現します。

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