お客さま窓口の利用実態調査2025-2026レポート
投稿日:2024年11月25日 | 更新日:2026年3月23日
モビルスが運営する「CX-Branding Tech. Lab」が、全国の男女765人を対象に実施した、お客さま窓口の利用動向に関する調査結果をまとめたレポートの最新版です。
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調査サマリ
- 回答を得られるまでの許容時間は「3分以上~5分未満」が最多(32.8%)。41.6%が「5分未満」を希望し、特に20~30代で短時間志向が見られる。
- 不満トップは「つながらない・待たされる」(36.6%)。10~30代では「解決に時間がかかる」、40代以上では「つながらない・待たされる」が最多と、世代間で不満傾向に違い。
- 96.2%が問い合わせ前に自己解決を試み、73.5%がWeb検索や公式サイト、SNSを活用。
- 問い合わせ手段は63.0%が電話以外のノンボイスを利用。
- チャット問い合わせ経験は69.8%、20代では84.1%。60代以上も約半数(49.1%)と世代を超えて浸透。
- 70.0%が「チャットは便利」と回答するも、前回比7%減少。
- ボイスボット利用経験は57.1%。20代(75.2%)・30代(71.3%)は7割超、60代(50.0%)・70代以上(46.4%)も約半数。
- 問い合わせで求めることは「人による対応」が最多(23.3%)。10~30代は時間・利便性重視、40代以上は人対応重視。
- 66.8%が窓口対応によって購買行動に影響した経験あり。そのうち45.6%が不満により購入・利用を中止。
- 日常のコミュニケーション手段はチャットが最多(44.2%)で前回比9.4%増加。電話(13.1%)とアプリ通話(21.2%)を合わせると34.2%と音声ニーズも一定数存在。

調査概要
調査名:お客さま窓口の利用実態調査2025-2026
調査方法:インターネット調査
調査期間:2025年12月22日~12月25日
調査対象:全国の15歳~70歳以上の男女765名
有効回答数:765サンプル
調査企画: CX-Branding Tech. Lab(モビルス株式会社)
※事前調査(15歳~70歳以上の男女6,266名を対象)で、「あなたは、商品やサービスについて、疑問点などを企業に問い合わせをしたことがありますか?」の質問に「ある」と回答した人を対象に本調査を行いました。
目次
【お客さま窓口への問い合わせ時の行動・心理】
・参考:日常的によく使うコミュニケーション手段は?
・まず電話?その前に自分で調べる?最初はネット検索?SNS?口コミ?
・お客さま窓口への問い合わせ、最もよく使う手段は?
・お客さま窓口への問い合わせした際、どんな対応だった?
・お客さま窓口への問い合わせした際の不満は?
・問い合わせした際、どのくらい待てる?
【チャットでの問い合わせ経験】
・チャットで問い合わせをしたことある?
・4年間で業界ごとにチャット活用の変化はあった?
・チャット活用が進んでいる業界は?
・チャットでの問い合わせは便利?
・チャットでの問い合わせが便利な理由は?
・チャットでの問い合わせで不便に感じたことは?
・問い合わせ手段としてチャットを利用してみたい?
【ボイスボットでの問い合わせ経験】
・ボイスボットで問い合わせ対応をされたことがある?
・ボイスボット活用が進んでいる業界は?
・ボイスボットの問い合わせは便利?
・ボイスボットが便利な理由は?
・ボイスボットでの問い合わせで不便に感じたことは?
・問い合わせ手段としてボイスボットを利用してみたい?
【問い合わせ窓口へ求めること】
・問い合わせ窓口に求めることは?何を重視する?
・お客さま窓口の対応は企業イメージや購買決定に影響する?
・お客さま窓口の利用経験エピソード
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