【2026年版】世界のメッセージングアプリ事情 ~WhatsApp、Messenger、WeChat、LINEまで勢力分布と今後の展望~
投稿日:2024年12月27日 | 更新日:2026年1月26日
日本におけるメッセージングアプリの代表格といえば、「LINE」でしょう。
月に1回以上利用のある国内MAU(Monthly Active User)は9,900万人※1。日本の総人口(1億2380万人)の約78%をカバーしています※2。利用年代も10代〜60代までと幅広く、日本のコミュニケーションアプリとして圧倒的なトップシェアを誇ります。
さらに現在は、個人利用の域を超えて、ビジネスシーンでも社内・社外のコミュニケーションツールとしての利用のほか、企業やお店から消費者への情報発信や、消費者からの問い合わせチャネルとしても活用されており、まさに「インフラ」として我々の日々の生活に浸透しています。

ところで、メッセージングアプリにはLINE以外にもさまざまなサービスがあります。
国内でみても、Meta(元Facebook)が提供する「Facebook Messenger」などはよく耳にすると思いますが、グローバルなメッセージングアプリの勢力図は様変わりします。
本記事では、グローバル視点でのメッセージングアプリの動向と、いくつかのアプリについては「顧客サポートシーンでの活用のされ方」も少しだけ見ていきたいと思います。
<目次>
- 【最新ランキング】2026年版 メッセージングアプリのグローバル勢力図
- 【歴史】SMSからIM(インスタントメッセンジャー)、そしてクロスプラットフォームなアプリへの進化
- 【欠かせない理由】メッセージングアプリはなぜこれほどまでに普及したのか?
- 【今後の展望】生成AIを活用したAIエージェントとの連携で、「手動で操作する道具」から「自律的に動くパートナー」へ。
【最新ランキング】2026年版 メッセージングアプリのグローバル勢力図
2026年、メッセージングアプリの市場はますます競争が激化しています。
スマートフォンの普及やテクノロジーの進化により、巨大プレーヤーがそのシェアを堅調に伸ばしている一方、ニッチなターゲットに向けた独自のサービスを展開する新興プレーヤーの台頭も目立ってきました(Discord、slack等)。
ここでは、2026年版のメッセージングアプリのグローバルな勢力図をみてみたいと思います。
トップは「WhatsApp」の約30億人
2026年現在の、MAU(月間アクティブユーザー)最新ランキングをまとめてみました。以下の通りです。

下記表を元にモビルス作成
シェアトップは、イスラエル発の「WhatsApp」。
2024年時点で、世界中で180カ国30億人以上のユーザーがいました※3、※4。世界人口※5の37%以上が日常的に使用していることになりますので、これは驚異的な数値です。シンプルな使い勝手が評価されているようです。(2025年現在、利用者数は非公開)
第2位は「WeChat」の14.1億人※6です。第6位の「QQ」の5.3億人と併せて、約19億人となりますが、いずれも中国のテンセントが提供しているサービスです※7。
中国は規制の問題で、GoogleやMetaなど外資系企業のアプリケーションは中国内で使用できないため、中国の国産アプリが普及しています。WeChatとQQを合わせて約19億人が利用しており、中国での主流のメッセージングアプリとなっています。
第3位は「Facebook Messenger」の10.1億人※6です。Facebook Messengerは、母体のSNS「Facebook」こそ30億人のユーザーがいますが、メッセージングアプリの「Messenger」単体で見ると、利用者数はこの人数まで落ち込んでいます。
尚、トップシェアの「WhatsApp」と第3位の「Messenger」の運営企業は「Meta(元Facebook)」です。WeChatが中国のみでの利用という特殊事情を鑑みると、多様な国や地域で利用されているメッセージングアプリのトッププレイヤーは、Metaということです。
プライバシー情報の漏洩や個人データの収集など、批判意見は多々あれど、やはりMetaは、世界のコミュニケーションの在り方を変えてきた先駆者であり、今なお牽引している「時代の革命的存在」だといえます。
顧客サポートという意味では少し視点が広がりますが、特定のサービスや製品についての「コミュニティ」もFacebook上には存在し、会員専用サイトほどのクローズドな雰囲気ではないものの 知見やノウハウのシェア、ユーザー同士のつながりの場として活用されているようです。
第4位は欧米の若者を中心に人気の「Snapchat」が10億人※8、第5位はロシア発の「Telegram」が9.3億人※9と、いずれもユーザー数を伸ばしています。
以降、日本企業に関連するメッセンジャーアプリには、楽天が運営する「Rakuten Viber Messenger(元Viber)」の2.6億人※10、日本シェアトップの「LINE」約1.8億人と続きます※1、※11。
株式会社ファンケル|個人情報入力フォーム・FAQシステムと連携したチャット窓口を構築、顧客一人ひとりが望む手段で最高のCXを提供する
先に示したグラフを表でもまとめておきます。(各リンク先を元にモビルス作成)
| サービス名 | MAU (百万人) | 主な利用国 | 更新日 (リンク先=出典) |
| 3000 | 欧州、アフリカ、南米、インド等を中心としたワールドワイド | 2025年10月※6 | |
| 1410 | 中国 | 2025年10月※6 | |
| Messenger | 1010 | アメリカ、カナダ、オーストラリアなどを中心としたワールドワイド | 2025年10月※6 |
| Telegram | 1000 | アジア、東欧、ラテンアメリカ | 2025年11月 ※15、16 |
| Snapchat | 932 | 欧米 | 2025年4月※9 |
| 532 | 中国 | 2025年11月※7 | |
| Rakuten Viber Messenger | 260 | ギリシャ、ベラルーシ等 | 2021年※10 |
| LINE | 179 | 日本、台湾、タイ、インドネシア | 2025年11月※1、※11 |
| KakaoTalk | 54 | 韓国 | 2025年9月※12 |
世界地図でみる勢力分布
次に世界地図で勢力分布を見てみましょう。国ごとに最も人気のあるメッセージングアプリで色分けされています※13。

メッセージングアプリの勢力分布は、地域によって特色がありますが、一般的な傾向をアプリ毎に簡単に以下に示します。
Metaが買収したメッセージングアプリです。世界180カ国以上で利用されており、ユーザー数は20億人を超えます。無料で利用できるだけでなく、機能も充実しているため、ビジネスからプライベートまで、さまざまなシーンで利用されています。
WeChat(ウィーチャット)
WeChatは中国の国産アプリです。中国では規制により外資のアプリが使えないため、中国国民は国産アプリを使うしかないとはいえ、それだけで13億人のユーザーを抱え、圧倒的な存在感を持ちます。逆に、中国以外の地域では利用者数は限られています。
LINE
LINEは日本、台湾、タイ、インドネシアの主要4カ国でMAU1億7900万人おり※1、※11、うち日本、台湾、タイの3カ国ではいずれも圧倒的トップシェアを誇ります※11。日本語がもっともわかりやすいですが、曖昧な感情表現を多用するノンバーバルなコミュニケーションとLINEの大きな特徴でもある「スタンプ」との相性が合っていること、そして、アプリを各国仕様に徹底的にローカライゼーションしていることが、強さの理由です。ちなみに韓国初のアプリですが、韓国でのトップシェアは次に紹介するKakaoTalkというのが面白いところです。
株式会社ネットプロテクションズ|LINE通知メッセージの活用で、支払いリマインド費用を約40%削減
KakaoTalk
KakaoTalkは、他の地域では利用者数が限られていますが、韓国市場で非常に強い勢力を持ちます。グローバルでは5,400万人が利用するなか、韓国内では4,947万人が利用しており人口の97%をカバーしています※13、14。
Telegram
Telegramはロシア発のメッセージングアプリで、特にロシア、イラン、中東地域で利用率が高い特徴があります※15、16。セキュリティとプライバシーに徹底的にこだわっているのが特徴で、表現の自由があまり保証 されていない国や地域、アンダーグラウンドな世界でこれまで根強い人気を誇っていました。今のウクライナ情勢もあり、一般への認知も広がりつつあります。
Rakuten Viber Messenger(旧Viber)
楽天が買収したメッセージングアプリです。日本国内においては、LINEがサービスを開始する数ヶ月前に発生した2011年3月の東日本大震災で、Viberを入れておけば連絡がつながるとして、緊急時の連絡手段として一時的に認知度が高まりました。当時のその関連のニュースが記憶にある人もいるのではないでしょうか。その後もサービスは継続されており、ユーザー数も微増ではありますが、伸びているようです。
Discord
グラフや表からは除外していますが、新興プレーヤーとしての注目株は「Discord」でしょう。2015年にアメリカでリリースされたアプリです。2025年12月時点で2億人のアクティブユーザーを抱えていると見込まれます※17。元々はゲーム中のコミュニケーションをスムーズにするために開発されたツールで、ユーザーの多くはゲーム愛好家で占められていましたが、近年では、Discordのチャットサービスとしての優秀さが評価され、ゲームコミュニティ以外のユーザーも増加中しています。
このDiscordも顧客サポートという意味では少し視点が広がるものの、特定のサービスや製品のユーザーにとっての「コミュニティ」や「サポートの場」として活用されているようです。企業発信やユーザー発信での知見やノウハウのシェア、ユーザー同士のつながりの場として活用されている点ではFacebookやSlackとも類似しています。
ブロックチェーン技術の台頭によりWeb3が広がりつつある中で、管理者がいない新しい組織形態であるDAO(Decentralized Autonomous Organization、分散型自律組織)の運営のほとんどでDiscordが使われています。
以上、テクノロジーの日進月歩での進化と、ユーザーの嗜好の多様化に伴い、さまざまなサービスが生み出されては消えていきますが、コミュニケーションアプリは「面取り合戦」という側面も強いため、現在の巨大プレーヤーがマイナープレーヤーを買収しながら、さらに巨大化していく、という流れが当面トレンドとして続きそうです。
【歴史】SMSからIM(インスタントメッセンジャー)、そしてクロスプラットフォームなアプリへの進化
メッセージングアプリの歴史を振り返ると、SMS(ショートメッセージサービス)→IM(インスタントメッセンジャー)→スマホアプリという具合に、インターネットとモバイル技術の進歩に密接に関連しながら、ここまで発展してきました。
SMS(ショートメッセージサービス)
1990年代にSMSが登場し、モバイル端末間でのテキストメッセージの送受信が可能になりました。SMSは、ユーザーが通信事業者を介してテキストメッセージの送信をすることができるシンプルなメッセージ形式ですが、携帯電話の普及とともに急速に成長し、現在では世界中で1日あたり数十億件のSMSが送信されています。
IM(インスタントメッセンジャー)
1990年代後半から2000年代初頭にかけて、インターネット接続を利用したIM(インスタントメッセンジャー)が登場しました。AIM(AOLインスタントメッセンジャー)、MSN Messenger(後のWindows Live Messenger)、Yahoo! Messengerなどが有名です。これらのアプリは、パソコン間でリアルタイムにテキストチャットやファイル共有を可能にしました。
スマートフォンの普及とWhatsAppの台頭
スマートフォンの普及とデータ通信の高速化により、新たなメッセージングアプリの時代が始まります。2009年にWhatsAppがリリースされると、Android、iOS、Windows Phone、BlackBerryなど、さまざまなプラットフォームに対応した利便性もあり、SMSの代替手段として急速に普及していきました。
プライバシー保護やセキュリティに焦点を当てたアプリ
スマートフォン、タブレット、パソコンなど、さまざまなデバイスで使えるクロスプラットフォームなアプリが普及していく反面、ユーザーのプライバシーやデータセキュリティへの関心が高まっていきます。そこで2013年にリリースされたのが、セキュリティに焦点を当てた設計が特徴である「Telegram」です。そのほかには「Signal」や「Threema」、「Wire」などがあります。
(現在)モバイルアプリの統合
現在、多くのメッセージングアプリは、単なるテキストメッセージングの範囲を超え、写真やビデオの共有、音声通話、ビデオ通話、グループチャットなど、さまざまな機能を有するようになっています。また、ビジネス向けにも機能を拡充するなど、利用用途を広げています。今後はこれにAIが搭載されることによりさらに利便性が上がり、私たちの生活とは切っても切れない密接な関係になっていくことでしょう。
【欠かせない理由】メッセージングアプリはなぜこれほどまでに普及したのか?
メッセージングアプリは、もはや人々の生活インフラにまで育っていますが、なぜこれほどまでに普及したのでしょうか?改めて、ということになるかもしれませんが、以下5つの切り口をご紹介します。
即時性とリアルタイム性
メッセージングアプリは、リアルタイムコミュニケーションツールです。テキストメッセージやチャットを通じて、相手との対話がリアルタイムで行われます。緊急の連絡や迅速な情報共有が可能になり、個人間やビジネス間のコミュニケーションスピードが大幅に向上しました。
顧客サポートのシーンでも「待たされずに・すぐに」問合せ内容が解決されたい、というニーズにこれらの特性が貢献しています。
クロスプラットフォームの利便性
メッセージングアプリは、スマートフォン、タブレット、パソコンなど、さまざまなデバイスで利用できます。そのため、ユーザーは自分の好きなデバイスでメッセージを送受信することができ、常につながっている状態を維持することができます。
通信コストの削減
メッセージングアプリを使用してメッセージを送信する場合、通信事業者のSMS料金を支払う必要がありません。特に、国際的なコミュニケーションでは、メッセージングアプリを利用することで通信コストを大幅に削減することができます。
たとえば、従来では電話でされていたコミュニケーションでは距離によって数十円〜数百円といったコストを要しますが、顧客サポートのシーンでも通信コストを抑えたコミュニケーションがユーザー・企業の双方に受け入れられていると考えられます。
さまざまなメディアの共有
メッセージングアプリは、テキストメッセージだけでなく、写真、ビデオ、音声メッセージ、ドキュメントなど、さまざまなメディアの共有が可能です。昔はメールソフトで行っていたメディアの共有を、より簡単にできるようになりました。テキストのみや、音声のみでは伝えにくかった視覚情報をやりとりできるため、より相手にイメージしてもらいやすいと言えます。顧客サポートの具体例で言うと、OA機器などの故障個所をユーザーが写真で撮ってサポートに送ることで状況チェックがスムーズになるなどのシーンで活用されています。
グループチャット機能
メッセージングアプリには、複数の人々が同時に参加できる「グループチャット機能」があります。これにより、友人や家族、同僚などとのグループでのコミュニケーションが簡単になりました。イベントの計画や情報共有などが円滑に行えるため、プライベートはもとより、ビジネスシーンにおいても活用されるようになりました。
【今後の展望】生成AIを活用したAIエージェントとの連携で、「手動で操作する道具」から「自律的に動くパートナー」へ。
メッセージングアプリは、今後も人々のコミュニケーションツールとして欠かせない存在であり続けることは間違いありません。
生成AIやIoTなどによって、メッセージングアプリの機能や利用方法は大きく変化しており、これまでは「人対人」を結ぶものであったのが、これからは「人対生成AI」という構図が生まれています。
2023年12月のChatGPTのリリース以降、たった半年足らずで「生成型AI」が一気に私たちの身近な存在になってきており、その自然なやり取りに、誰もが驚きを隠せずにいます。以降、Gemini、Claude、Copilot、Perplexity、Midjourney、Soraといった生成AIが登場し、Web検索や文章作成、画像・動画生成などの日常生活の中で生成AIを使用する機会も各段に上がっています。
企業もメッセージングアプリへの生成AI搭載に取り組んでいます。楽天は生成AIを活用して「Rakuten Viber」のグループチャットの未読メッセージを要約する新機能を導入すると2024年に発表しました※18。
LINEヤフーは2025年4月に、生成AIを活用した新サービスである「LINE AI」と「LINE AIトークサジェスト」を「LINE」で提供を開始すると発表しています※19。「LINE AI」は友だちと話すように質問や、情報収集、画像生成が無料でできるサービスです。「LINE AIトークサジェスト」は、メッセージ提案、スタンプ提案、口調変換が無料でできるサービスです。
こうした企業の取り組みもあり、この数年で、生成AIの活用やIoTデバイスとの連携により、メッセージングアプリはより自然なコミュニケーションを実現し、生活のあらゆる場面で活用されるようになっています。
例えば、生成AIによる翻訳技術は急速に進歩しており、遅延がほぼないリアルタイム翻訳サービスも登場しており、以前の機械翻訳よりも文脈を汲み取った「自然な翻訳」が可能になっています。2025年12月にはLINEを活用したDXツール「KANAMETO(カナメト)」に「配信メッセージの自動翻訳機能」が追加・提供されました※20。
タクシー会社のLINE公式アカウントから配車予約を行うこともできるようになっています。また、LINEで完結するオンライン診療サービス「HELPOドクター」※21など、メッセージングアプリを活用した医療や教育などのサービスも登場しています。
お店や役所への問い合わせや相談時に対面や電話だけでなく、メッセージングアプリを利用した対応も広がっています。対面や電話に代わる「チャット窓口」は、生成AIのカスタマーサポート導入により劇的に進化しました。多くの自治体や企業がLINE公式アカウント等を導入し、AIが24時間体制で住民票の発行手続き案内や、商品の問い合わせに応対しています。
大規模言語モデル(LLM:Large Language Model)の領域は能力が飛躍的に向上しており、生成AIからAIエージェントへと進化しています。実際に、AIエージェントを搭載したメッセージングアプリが登場しており、メッセージングアプリはより人間に近いコミュニケーションを実現できるようになっています。
具体的には、以下のような機能が提供されはじめています。
ビジネスシーンで用いられる代表的なメッセージングサービスのSlackでは、SlackbotAIエージェント機能を活用して過去のSlack上の議論の検索と要約やミーティングの準備、スケジュールの調整などを依頼できるように※22。
また、LINEヤフーは、LINEを含む「全サービスのAIエージェント化」を2026年に本格化し※23、情報収集、店舗での決済、電話でのカスタマーサポートなどをLINE公式アカウントのAIエージェントに統合するとしています※24。
AIエージェントを搭載したメッセージングアプリは、空席照会や予約、提案、支払いなどユーザーごとに高度にパーソナライズ化された提案を行うデジタルコンシェルジュに進化していくと考えられます。

メッセージングアプリは、対話というかたちで最も生成AIと身近に接するインターフェースになっていき、今後も人々の生活を、より便利で豊かにしてくれるツールとして進化していくでしょう。
さらに当然ながら、ユーザーの趣味や家族構成などの情報、これまでの対話内容などから、パーソナライズドされていきます。
今後、メッセージングアプリは、単なるコミュニケーションツールの枠を超え、アプリ上での顧客サポートや購買のシーンを含めて人々の生活とますます密着した生活インフラになっていきます。メッセージングアプリが今後どのような機能をもち、進化を遂げていくか、目が離せません。
メッセージングアプリは、世界的な統合が進み、実質的にはグローバルではMetaのWhatsAppとMessengerが2大アプリで一強状態です。一方で、中国のWeChatや日本のLINEなど、独自アプリが圧倒的なシェアを持っている国もあります。
モビルスでは、LINEのチャットボットの開発実績が多くあります。顧客サポートでのLINEの利用をお考えでしたら、一度ご相談ください。
お問い合わせ・ご相談フォーム出典
※1 LINEヤフー for Business「【公式】LINE広告」
https://www.lycbiz.com/jp/service/line-ads/
※2 総務省統計局「人口推計(2025年(令和7年)7月確定値、2025年(令和7年)12月概算値) (2025年12月19日公表)
https://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.html
※3 Meta 2025年第3四半期(7月-9月)業績ハイライト
https://about.fb.com/ja/news/2025/10/2025_third_quarter_result/
2023年2月を最後に、Meta社は各アプリ利用者数を非公開としています。
※4 WhatsAppについて
https://www.whatsapp.com/about
※5 世界の人口は今世紀中にピークを迎える、と国連が予測(2024年7月11日付 国連経済社会局プレスリリース・日本 語訳)
https://www.unic.or.jp/news_press/info/50542/
※6 Exploding Topics “Most Popular Messaging Apps (2025)”
https://explodingtopics.com/blog/messaging-apps-stats
※7 TENCENT ANNOUNCES 2025 THIRD QUARTER RESULTS
https://static.www.tencent.com/uploads/2025/11/13/a33b6f19738615834787623f17d20ba3.pdf
※8 Telegram FAQ
https://telegram.org/faq
※9 Snap Inc. Newsroom “New Community Milestone: 900 Million MAU and Counting!”
https://newsroom.snap.com/q1-2025-monthly-active-users
※10 64 Viber Statistics You Need to Know: 2024 Market Share Analysis & Data
https://financesonline.com/viber-statistics/(2021年時点)
※11 LINEヤフー株式会社「LINEヤフー株式会社 決算説明会 2025年度 第2四半期 補足資料」
https://www.lycorp.co.jp/ja/ir/library/presentations/main/013/teaserItems2/02/linkList/03/link/jp2024q2_presentation_app.pdf
※12 【2025年12月更新】主要ソーシャルメディアのユーザー数まとめ
https://www.uniad.co.jp/260204
※13 similarweb Blog「2023年世界で最も人気のあるメッセージングアプリ」
https://www.similarweb.com/blog/ja/research/market-research/worldwide-messaging-apps/
※14 外務省「大韓民国基礎データ」
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/korea/data.html
※15 How Many People Use Telegram? 55 Telegram Stats
https://backlinko.com/telegram-users
※16 Telegram Revenue and Usage Statistics (2025)
https://www.businessofapps.com/data/telegram-statistics/
※17 Your Discord Checkpoint is Rolling Out! Celebrate What You Did in 2025
https://discord.com/blog/checkpoint-2025-discord-year-in-review
※18 楽天「Rakuten Viber」、生成AIを活用してグループチャットの未読メッセージを要約する新機能「AIチャットサマリー」の提供を開始」 2024年4月11日
https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2024/0411_01.htm
※19 生成AIを活用した新サービスが「LINE」に誕生。「LINE AI」、「LINE AIトークサジェスト」を提供開始。「LINE」が人とAIをつなぐプラットフォームへ
https://www.lycorp.co.jp/ja/news/release/017395/
※20 LINEを活用したDXツール「KANAMETO」に配信メッセージの自動翻訳機能追加
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002032.000000183.html
※21 HELPOドクター
https://healthcare-tech-isr.studio.site/service/helpo-doctor
※22 SlackbotがAIエージェント機能を搭載。チャット履歴などからコンテキストを理解、議論の要約やスケジュール調整などパーソナルアシスタントに。セールスフォースが発表
https://www.publickey1.jp/blog/26/slackbotai.html
※23 LINEヤフー株式会社 決算説明会 2025年度 第2四半期
https://www.lycorp.co.jp/ja/ir/library/presentations/main/013/teaserItems2/02/linkList/02/link/jp2025q2_presentation.pdf
※24 LINEヤフー、AIエージェント実装の「Connect One構想」と新機能群を発表
https://markezine.jp/article/detail/50189
関連外部サイト
トランス・コスモスが運営する情報サイト「Cotra」
失敗事例から考えるコールセンターにおけるチャットボット導入の方法
AIチャットボットとは?導入目的や3つのメリットを解説

