最新記事
-
ノンボイス
投稿日:2023年11月22日 | 更新日:2024年08月07日チャットボットを導入する活用のポイントをご紹介~オペレーターとの連携パターン~
<2022年7月20日⇒2023年11月28日更新> チャットボットとオペレーターを両方用意できる場合、その役割分担を考えるためには、顧客からの問い合わせがよくある質問(FAQ)でどれだけ回答できるかを見るのが一番簡単です。 顧客に共通する一般的なFAQは、チャットボットが最も得意とする質問で...
-
ノンボイス
投稿日:2021年07月20日 | 更新日:2024年08月07日LINE、Webチャット、ボイスボットを活用した住民向け情報サービスから始める、自治体DXの進め方
2021年9月のデジタル庁創設に向け、全国の行政・自治体業務にデジタルトランスフォーメーション(DX)の波が訪れています。 例えば、脱ハンコによる各種給付金のスピードアップやスマホでの行政手続き完了、オンラインでのワクチン接種受付やオンライン診療、デジタル教育などです。デジタル化の利便性を実感できる社会が、住民...
-
ノンボイス
投稿日:2021年02月17日 | 更新日:2024年08月07日住民向けサービスの充実と効率化を実現する、自治体のLINE活用事例
新型コロナウイルスのワクチン接種開始へ向け、各自治体では会場やスタッフの確保、医療機関との連携、予約受付システムの準備など多くの対応が必要とされています。 ワクチン接種に関する受付時に想定される課題として、「住民から大量の問い合わせにより、対応する職員の不足」「電話が繋がらないことによる、住民の不安や不満」「住...
-
ノンボイス
投稿日:2020年01月15日 | 更新日:2024年08月07日世界で開発が加速化するチャットボットの進化の軌跡 ~元祖ELIZAの誕生から、ディープラーニングの可能性まで~
チャットボットの元祖「ELIZA」の誕生 最近話題のチャットボットですが、その歴史は想像以上に古いものです。チャットボットの初期型と言われるELIZA(イライザ)は1966年にジョセフ・ワイゼンバウムによって発明されました。 ELIZAは、簡単なパターンマッチング技法を使った自然言語処理プログラムでした。...
-
ノンボイス
投稿日:2020年01月01日 | 更新日:2024年08月07日チャットサポートでは、 チャットボットとオペレーターの連携が理想
よくある質問や問い合わせであれば、チャットボットによって24時間自動で対応することが可能です。しかし、対話型AIはユーザーの意図解釈に限界があるため、あらゆる質問や要望に答えられるようなチャットボットはまだ実現できません。 そこで理想となるのが、チャットボットとチャットオペレーターの連携です。 チ...
-
ノンボイス
投稿日:2020年01月01日 | 更新日:2024年08月07日チャットボットは問い合わせのピーク処理、手続きの自動処理に強い
チャットサポートの強みの一つは、チャット問い合わせへの自動応答、チャットボットが活用できることです。 人工知能(AI)を活用して、よくある質問に24時間自動で回答するチャットボットや、予めよく聞かれる質問やカテゴリを作成し、シナリオベースで自動応答するチャットボットも有効です。 ある大手ECサイトでは、問...